FAQ

ドローン教習

農業界ではドローンのことをマルチローターと呼びます。
マルチローター教習所では、マルチローターを安全かつ適正に利用していただくために必要な知識及び操作技術水準の取得を目的としております。
弊社は一般社団法人農林水産航空協会指定の教習施設であり、学科はもちろん、実技(シミュレーター飛行、実機を使用しての飛行等)、 マルチローターの基礎から順にお客様自身のスキルを高めていくことを目標とし、最終的にはマルチローターを用いて農薬等を田畑に散布する知識及び技術を取得していただきます。
技量に応じたコースをご用意しております。
他社のマルチローターのオペレーター資格をお持ちである等、知識や技術のある方は最短1日で免許の取得が可能です。
ご相談を頂ければ担当よりお客様にお勧めのコースの御案内をさせていただきます。
時期や人数によって異なりますが、1ヶ月前までに一度弊社までご相談ください。
事前に国土交通大臣の飛行の許可・承認が必要となる場合がございます。
直前でも対応可能な場合もございますが、基本的には月末で翌月分の申し込みが締め切られます。
以下の条件に当てはまる方が該当となります。
  1. 年齢が16歳以上であること。(未成年の場合は保護者の同意が必要となります)
  2. 視力が両眼で0.7以上(矯正可能)・聴力が正常であること
  3. 色彩識別 赤・青・黄の3色の識別が可能であること
  4. 身体能力、操縦に支障を及ぼす身体障害がないこと
  5. 講義が日本語での実施の為、日本語の読解が出来ること
弊社では、宿泊、送迎などは行っておりません。
全国に代理店がございますのでお近くの教習所で受講可能です。
機体に関しては保険に加入しているため、金銭的賠償の心配はございません。
しかし、教官の指示に従わずに起こしてしまった事故につきましては、弊社では責任を負いかねます。
ご不明な点はお問い合わせください。
農業界ではドローンのことをマルチローターと呼びます。
マルチローター機体の準備は弊社でご用意を致します。
持込はご遠慮頂いております。
現在の航空法で申請がなく飛ばせる条件であれば、資格がなくても飛ばすことが出来ます。
ただし、禁止されている地域や飛行方法を行うには国土交通大臣の許可・承認が必要です。
講習を受講することでより詳しく把握し安全な運営が可能となります。
弊社のドローン教習所では、ドローンにおける農薬散布のためオペレーター認定証の取得が可能です。(発行は一般社団法人農林水産航空協会です。)
教習の受講料はコースによって異なります。(※各教習所によっても異なります)詳しくはTEAD教習所ページの料金表をご覧ください。
9:00~17:00となっておりますが、季節、天候の影響など考えられることから受講される方と調整の上変更することがございます。
群馬県高崎市で受講可能ですが、全国に代理店がございますのでお近くの教習所で受講可能です。
初めての方でも問題ございません。
法人の方でも受講いただけますが、認定証は個人へ向けての発行となります。
最大で4名です。
実技講習で使用する機体は、弊社にて用意したものに限らせていただきます。
教習テキスト、産業用マルチロータ―ハンドブック、安全対策マニュアル、練習用機体(Soliste AH 1台 ※一般B、Dコースには含まれません。)が含まれます。