弊社の提案が、ドローン前提社会の実現に向けたモデル事業として神奈川県より採択されました

神奈川県では市町村や企業等と連携し、テクノロジーの力を活用して、高齢化の進展などにより顕在化する様々な社会的課題の解決に向けた実践的な取組を推進しています。 このたび、ドローンを活用して社会的課題の解決に取り組むモデル事業の提案募集にエントリーしましたところ、弊社案件が採択されましたのでお知らせいたします。

  1. 採択案件の概要
  2. <分野:環境>
    事業名:ドローンを用いた有機農業の促進
    事業実施者:TEAD株式会社
    事業概要:SDGs実施方針の取組にも位置付けられている「有機農業の拡大」に向け、ドローンによる農業用オーガニック系資材の活用等を展開

  3. 県の支援
  4. (1)モデル事業を実施するフィールドの提供・調整
    (2)必要な法令等の手続きの確認及び関係機関への橋渡しの調整等
    (3)モデル事業の実施結果のメディア等を通じたPR

弊社は本事業を通じ、ドローン前提社会の実現に向けて積極的に取り組んでいくことで、社会の活性化に寄与することを目指してまいります。

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