ロボット用モーターの選び方|CubeMarsがロボット開発で選ばれる6つの理由
ロボットを作りたい。構想も用途も決まっている。
それなのに、多くの人が最初につまずくのが「どのモーターを選べばいいのか分からない」という壁です。
モーターは「とりあえず動けばいい」という部品ではありません。 選定を誤ると、動きが不安定になったり、想定した動作ができなかったりと、ロボット全体の完成度に大きく影響します。
ロボット用モーターを選ぶ際は、次の6つの要素を軸に検討するのが基本です。
ロボット用モーター選定の6つの要素
- ① 必要なトルク
特に関節やアーム部分では、十分なトルクがないと動作が不安定になります。
- ② 速度と動きの滑らかさ
速く動けば良いわけではありません。 低速でもスムーズに制御できるかどうかは、精密作業を行うロボットほど重要です。
- ③ 電源・消費電力
バッテリー駆動か、外部電源かによって選択肢は変わります。 電圧・電流・効率を考慮しないと、稼働時間や安定性に影響します。
- ④ モーター構成・アクチュエータの考え方
QDDモーター(Quasi-Direct Drive)は、低減速比で高トルクを実現し、バックラッシが少ない構造が特長です。 ロボットの関節や人型ロボットでよく使われています。
- ⑤ 制御システムとの相性
どんな制御方式を使うのか、エンコーダは必要か。 ロボット全体の制御設計とモーターは切り離せません。
- ⑥ サイズ・重量
搭載スペースや重量制限を超えると、ロボットのバランスや可動範囲に影響します。 小型・軽量で高出力なモーターほど設計自由度は高くなります。
実際、多くの開発者がここで悩みます。 「トルク」「サイズ」「制御性」「重量」すべてを満たす製品を探すのは簡単ではありません。
そこで選択肢として注目されているのがCubeMarsブランドのロボット用モーター・アクチュエータです。
CubeMarsは、サイズ・トルク・構成のバリエーションが非常に豊富で、 QDDモーター構成を採用した高トルク・高応答性アクチュエータも多数ラインナップしています。
研究用途から産業用ロボット、人型ロボットまで、 幅広いニーズに対応できるだけでなく、用途に応じたカスタマイズ相談が可能なのも大きな特長です。
「どのモーターを選べばいいか分からない」 そんなときこそ、要件を整理したうえで、専門的な製品ラインナップから検討することが近道です。
ロボット用モーター・QDDモーターの選定でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
出典元:CubeMars Moment(https://www.cubemars.com/jp/how-to-choose-motor-for-robotic.html)

