産業用小型無人ボート「TB02」が2019年グッドデザイン賞を受賞しました。

「スマート農業」の一翼を担う産業用小型無人ボート「TB02」が同業分野初となる2019年グッドデザイン賞を受賞しました。

周知の通り、我が国の農業就業者は高齢化が進み、就業者、後継者の不足が問題となっております。 圃場に対する除草剤の散布も、人が水田に入り撒いており、体力的、物理的にも負担が大きなものです。 この作業を自動化(遠隔操作化または自律航行化*)する事で、これらの負担を大幅に軽減できると共に、無人ボートを扱う行為そのものに楽しみ、高揚感を与える事で、孤独になりがちな農作業に於いても、これまでには無かった付加価値を提供できるものと考え開発を行いました。 「農機具だから」といった既存概念や先入観を無くし、「現在の小型の無人ボートはこうあるべき」といった一つの理想形を体現させました。
*現段階で販売をするのは遠隔操作モデルのみです。

「TB02」は今回受賞した農薬散布モデルの他、各センシングデバイスを搭載し、あらゆる分野の産業用小型無人ボートとして展開が可能です。


例:ダム湖底、河川調査用モデル「TB02S」
▶TB02を詳しく見る

2019年12月販売予定
予定販売価格 75万円
※農薬散布用遠隔操作モデル

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