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ドローンの種類について、マルチコプターとは?プロペラ(モーター)の個数で呼称が変わる!

現在は空撮だけでなく様々なシーンで使用されているドローン。その種類は多岐にわたって存在します。今回はよく見かけるマルチコプター(回転翼機)について紹介していきます。3つ以上のプロペラが付いたのものをマルチコプターと呼びますが、その定義はヘリコプターのような回転する翼を用いて飛行する無人航空機のことを指します。

 

室内で飛行練習もたくさんやったし、うまく飛ばせるようになってきました!もう外で飛ばして空撮なんかしてみたり…!!
まるちゃん
まるちゃん
ドロン先生
ドロン先生
はい、ストップ。
なぜ!?
まるちゃん
まるちゃん
ドロン先生
ドロン先生
まるちゃん、室内での飛行と屋外での飛行は環境が全く違うし、何より外で飛行する場合は法律なんかも関わってくるから飛行禁止の場所など把握していないとあぶないですよ。
せっかく練習したのに~
まるちゃん
まるちゃん
ドロン先生
ドロン先生
今回からは、よりドローンについての知識を深めるために、もっと詳しい内容を学んでいきますよ!
は~い、がんばります…
まるちゃん
まるちゃん
ドロン先生
ドロン先生
ドローンと言ってもその種類は多くあります。まずは種類の違いについて勉強しましょう。今回はよく見かけるマルチコプター(回転翼機)に焦点を当てて説明します。

 

■ドローンの種類
3つ以上のプロペラが付いたのものをマルチコプターと呼びますが、その定義は「第1回 ドローンの定義とは?無人航空機ってなに?ドローンの基礎知識、初心者必見!」でも記述したように、ヘリコプターのような回転する翼を用いて飛行する無人航空機のことを指します。

 

マルチコプター(回転翼機)

日本で見かけるドローンはこのタイプが多いかと思います。複数(最も一般的な機体は4枚)のローターを回転させることで揚力を発生させつつ飛行する仕組みです。

マルチコプター(回転翼機)は回転翼を推力にして飛行するタイプのドローンです。主に、トライコプター、クアッドコプター、ヘキサコプター、オクトコプターとプロペラの数に応じて呼称が変わります。トライは3、クアッドは4、ヘキサは6、オクトは8を意味します。

このプロペラの数が多いほど、安定した飛行が可能になるといわれています。風の影響をうけにくいため、機体がぶれずに映像が撮れたり、操縦も快適になります。

ただ、プロペラの数が多いほど搭載するモーターが多くなるため、ドローン自体の重量が増加します。重くなると、持ち運びに不便だったり、大型のものは構造が複雑だったりするので、ヘキサコプターやオクトコプターは上級者向けといえるかもしれません。

また、初心者の方では扱いづらいうえに、プロペラの多いタイプは値段が高い傾向があります。初めてドローンを購入する場合であれば、プロペラが3枚~4枚のものを選ぶと良いでしょう。

 

プロペラの数で呼称が変わるんですね~
まるちゃん
まるちゃん
ドロン先生
ドロン先生
そうなんです!ドローンは機体の形状以外にも、様々な機能を有しているので、機能でも種類を分けることができます。ドローンの機能もドローンを選ぶポイントになりますね!
ドロン先生
ドロン先生
一般的に多く知られている機能はGPS機能、カメラ機能、FPV機能などがあります。
私はカメラ機能のあるドローンを操作してみたいです!
まるちゃん
まるちゃん

 

ドロン先生
ドロン先生
また、普段あまり目にする機会は少ないかもしれませんが、とても重要なドローンが『産業用ドローン』です。
『産業用』ですか?
まるちゃん
まるちゃん
ドロン先生
ドロン先生
例えば田畑で農薬を散布したり、山岳地帯で地形を調べたり、測量に使われたり、人が足を踏み入れるには危険な場所で活躍するドローンなんです…!
へぇ~!!私の知らないところで産業用ドローンが活躍していたんですね!
まるちゃん
まるちゃん
ドロン先生
ドロン先生
遊びだけでなく、今やドローンは産業にも欠かせない存在となっています。
これからドローンがどんな活躍をするのか楽しみです!
まるちゃん
まるちゃん

 

 

 

ドロン先生
ドロン先生
次回はドローンのバッテリーについて学びます